あなたの工場では何をお使いですか?アルコールスプレー、次亜塩素での消毒は刃物などを錆びさせます!ラップラ2クンなら錆びません!

水産加工工場・食品加工工場でのラップラクンの使用例

「こんなに簡単に、サビ止めとその都度除菌が出来る方法を知らなかった。これは便利安心、しかもリーズナブル(2〜4週間後の溶液交換)だ。」とのお声をたくさん戴いております。

バンドソーでの図解

※洗浄作用、持続力がアップした「ラップラクン」がおすすめです。

刃物 和包丁、中華包丁、ステンレス包丁、菜箸 まな板、各種包丁、スライスカッター フードカッター、両手冷凍包丁T字カッター 食品加工用バンドソー
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容器 ラップラクン包丁差し器 シンク(流し台) コンテナ容器とろ舟型 ポリたらい・高濃度溶液スプレー

通常のご使用方法

  • 容器にラップラクンを、水1L当たり計量スプーン半杯弱(約4g)を入れ、水を入れて撹拌してください。すぐ溶けます。
  • 容器に包丁、カッター刃、バンドソーを入れて浸けて下さい。
    これでサビ止め、除菌はOKです。
  • 包丁、バンドソー 等、使用時に水で流してご利用ください。使い終わったら、また溶液に浸けて下さい。これでOKです。
  • ※溶液は、約2〜4週間で交換してください。食品残留物で水が濁ってきた場合は早めに溶液を交換してください。
  • ※毎日推量を確認のうえ、包丁が浸かるようご注意ください。包丁がすべて浸からない場合、水を補充してください。
  • サビは必ず、サビ取りをしてからご使用ください。溶液に浸け黒く変色したら、その部分はサビています。
  • ※商品カスが付着していると、その部分が変色しますので、付着した食品カスは取り除いてご使用ください。

簡便なご使用方法

  • ラップラクンを通常の約2倍の濃度、水1L当たり計量スプーン1杯(約10g)をスプレー容器に入れ、水を入れて撹拌してください。
  • 機器にセットしたままのバンドソーや丸刃に直接、刃を動かしまんべんなく多めにスプレーして下さい。
    これでその都度の除菌と数日間んpサビ止めはOKです。
  • 再使用時は水で洗い流してご利用ください。

小刀(小包丁)をご使用の場合および、溶液を節約する場合

「蒲鉾工場など小包丁が多い工場」や「水溶液が多量に必要な水産加工工場」では、以下の方法で水溶液(ラップラクン)を節約下さい。

小刀(小包丁)をご使用の図
  • 350mlペットボトルに衛生管理のためラップラクン水溶液と重しの小石や鉄片を入れて溢れた状態で蓋をして沈めてください。容器の中のラップラクン溶液の量が少なくてすみます。
  • 空きスペースに合わせてペットボトルを沈めて下さい。
  • 容器の中のラップラクン水溶液は2〜4週間を目安に汚れたらその都度変えて下さい。
  • ペットボトル内の溶液は包丁容器内の溶液より長持ちします。濁ってきたら、水溶液を新しくして下さい。
溶液節約の図

厳寒冷地での対策

最低気温が室外でマイナス10度、室内でマイナス5度以下、また溶液水温が0度以下の場合、溶液が氷る場合があります。 この場合、「水道凍結防止帯」を容器に巻いてお使いください。

凍結防止帯の巻き方図
<気温と溶液凍結のテスト結果>(各温度は最低温度)
室外 室内 溶液 凍結
凍結防止帯なし -9.1 -3.4 0.1 薄氷
-11.5 -4.5 -3.2 有り
凍結防止帯あり -11.5 -4.3 6.4 無し
-4 -2.0 6.2 無し

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